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米国株、ダウは上昇 主要株価指数が3日続伸 利上げペース加速懸念が後退 (26日)

マーケットニュース、市場動向

[ニューヨーク終値]

ダウ 25,709.27 +399.28 +1.58%
S&P500 2,779.60 +32.30 +1.18%
ナスダック 7,421.46 +84.07 +1.15%
ラッセル2000 1,559.33 +10.14 +0.65%
VIX 15.94 -0.55 -3.34%
10年米国債利回り 2.864 -0.007

S&Pセクター別騰落率
電気通信サービス +1.82%
ハイテク +1.58%
金融 +1.51%
一般産業 +1.39%
ヘルスケア +1.21%
一般消費財 +0.86%
生活必需品 +0.66%
エネルギー +0.66%
素材 +0.47%
不動産 +0.44%
公益 -0.34%

26日の米株式相場でダウは上昇した。ダウ平均の構成銘柄では、シスコシステムズ、スリーエム、インテルなどが上昇し、コカコーラ・カンパニーが下落した。S&Pの主要セクター別では、電気通信サービス、ハイテク、金融などが上昇し、公益が下落した。

ドイツ国債など欧州主要国の金利も軒並み低下し、米10年債利回りは一時2.882%まで低下したことで、利上げペースが加速するとの警戒感が後退した。変動性指数(VIX)の低下傾向が続いたことも買い安心感につながった。VIXは本日は15.80まで低下した。

バークシャー・ハザウェイ(+3.88%)は、24日に発表した四半期決算が大幅増益だったことが好感され上昇した。24日に発表した2017年10-12月期決算では、純利益は前年同期比5.2倍の325億5100万ドルだった。米税制改革に伴い291億ドルの巨額の一時利益を計上した。

投資会社バークシャー・ハザウェイの米著名投資家ウォーレン・バフェット氏はCNBCテレビのインタビューでアップル(+1.98%)やアマゾン・ドット・コム(+)に好意的な見方を示したことで、両銘柄に買いが入った。また、グーグルのアルファベット(+1.40%)、マイクロソフト(+1.46%)などハイテク株にも買いが波及した。

マイクロンテクノロジーズ(+3.12%)、インテル(+2.89%)、アドバンスドマイクロデバイシズ(+2.90%)など半導体関連銘柄も高かった。

ゼネラル・エレクトリック(GE) (+1.10%)は、3人の新たな取締役候補を選任したと伝わったことで上昇した。

パソコンとプリンター大手のHP(+6.01%)もアナリストが投資判断を引き上げたことで大幅上昇した。

S&Pセクター別騰落率
電気通信サービス +1.82%
ハイテク +1.58%
金融 +1.51%
一般産業 +1.39%
ヘルスケア +1.21%
一般消費財 +0.86%
生活必需品 +0.66%
エネルギー +0.66%
素材 +0.47%
不動産 +0.44%
公益 -0.34%

ダウ銘柄騰落率
シスコシステムズ +3.09%
スリーエム +3.03%
インテル +2.89%
アメリカン・エキスプレス +2.85%
ウォルト・ディズニー +2.37%
ファイザー・インク +2.34%
ナイキ +2.19%
メルク +2.17%
トラベラーズCO +2.04%
アップル +1.98%
IBM +1.97%
ボーイング・カンパニー +1.90%
エクソンモービル +1.73%
シェブロン +1.73%
ユナイテッド・テク +1.71%
ゴールドマン・サックス +1.70%
ユナイテッドヘルス +1.69%
ベライゾン +1.66%
マイクロソフト +1.45%
ビザ +1.34%
JPモルガン・チェース +1.30%
ゼネラル・エレクトリック +1.17%
デュポン +1.09%
キャタピラー +0.78%
プロクター&ギャンブル +0.72%
ジョンソン&ジョンソン +0.66%
マクドナルド・コーポ +0.31%
ウォルマート・ストアーズ +0.23%
ホーム・デポ +0.04%
コカコーラ・カンパニー -0.05%

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