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NYオープン市況、ダウ反落、原油下落が重し

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ダウ反落、原油下落が重し

ニューヨーク株式取引所は、金融株、石油株が下落して取引開始。原油価格が年初来のレンジ上値である55ドル付近から50セント以上売られて53.80台まで下落したことが重しとなっている。ドル円は112.05付近から112.40台まで回復し、金は1261ドル台を付けた後1250ドル台前半まで売られている。

ダウ銘柄では、キャタピラー -1.39%、ゴールドマン・サックス -1.31%、JPモルガン・チェース -1.03%、シェブロン -0.37%、P&G -0.37%、エクソンモービル -0.27%などが売られている。

13日NYオープン、市況:
ダウ平均 20,768.17 -42.15 -0.20%
S&P500指数 2,356.55 -7.26 -0.31%
ナスダック総合 5,813.07 -22.44 -0.38%
WTI 53.98 -0.47 -0.86
ドル円 112.40
NY金 1253.6 2.2 +0.18 

エレメンツキャピタル/リサーチ

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