原油価格ニュース

原油相場は上昇、薄商いのなか約2年ぶり高値(23日)

マーケットニュース、市場動向

[11/23 ニューヨーク終値]

WTI1月限 58.56 ドル/バレル(最終取引価格) 前日比 +0.54(+0.93%)H 58.58 L 57.75

原油先物相場は、米国が感謝祭の祝日だったこで、東部時間午後1時までの短縮取引となり、薄商いとなった。

今月、16日から停止ししているキーストンパイプラインの再開の予定が本日時点でも決まっていないことが支援材料となり、2015年6月以来の高値をつけた。

今月、「デフォルト」状態にあると認定されたベネズエラ国営石油会社(PDVSA)は、新規プロジェクトの大幅削減と、従業員に対し50%のコスト削減を求めたと伝えられた。ベネズエラの原油生産量がさらに落ち込むことへの懸念が広がったことも支援材料となった。

原油見通し

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エレメンツキャピタル/リサーチ

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