羽田空港と川崎市を結ぶ 多摩川スカイブリッジ開通

羽田空港と多摩川を挟んで対岸の川崎市を結ぶ新しい橋、多摩川スカイブリッジが開通しました。

開通した多摩川スカイブリッジは多摩川の最も下流にかかる橋で全長はおよそ675メートル。東京都と川崎市がおよそ300億円をかけて整備しました。橋は片側1車線の車道のほか、両脇には歩道や自転車の専用レーンもあります。

また多摩川の生態系や干潟にも配慮して橋脚の数を減らしているほか、橋の上の突起物が少ないのも特徴です。川崎市・福田紀彦市長「世界最先端のライフサイエンスをはじめとする産業を集積しているエリアと羽田空港が1つの橋でつながる意義はものすごく大きい。日本をリードする産業エリアとしてこの橋が果たす役割を期待したい」

橋の周辺ではホテルや会議場、研究開発施設などの整備が進んでいて羽田空港とともに成長戦略の拠点として期待が寄せられています。

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