発見の“肩甲骨”DNA型鑑定で小倉美咲さんのものと断定

山梨県道志村の山中で今月4日に見つかった人の右側の肩甲骨について警察のDNA型鑑定の結果、行方不明となっている千葉県の小倉美咲さんのものと断定されました。

道志村では先月23日に、子どもの頭の骨の一部が見つかり、その後、警察が周辺を捜索したところ、左右の運動靴や靴下などが発見されていました。今月4日には、黒っぽい長袖のハイネックとともに人の右側の肩甲骨が見つかり、警察がDNA型鑑定を進めていました。

14日夜、警察はこの肩甲骨について、鑑定の結果、3年前、近くのキャンプ場から行方不明になった千葉県の当時7歳の小倉美咲さんのものと断定したと発表しました。警察は現場に警察犬を投入し捜索を続けていました。

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